前へ
次へ

弁護士として独立するには

弁護士として独立するには、まず開業資金を準備できているかということになります。勤務弁護士として2年から3年、あるいは数年過ごす内に貯めた資金があれば助けになります。もし余裕が無ければ費用を必要最小限にして自宅を事務所にするという方法もあります。賃貸に比べて敷金や礼金保証金や仲介手数料は無料となります。内装もほぼ変更することはありませんし、事務員を雇うこともまず不要でしょう。事務器や備品としてデスクやパソコン、電話やFAX、コピー器やプリンター、シュレッダーその他があれば開業できます。テナント探しでは裁判所へのアクセスの便の良いところが便利です。ホームページを立ち上げて情報を得るために知人や友人への働きかけを行います。税務署に届けを行い、保険にも加入し必要な書籍も揃え、軌道に乗るまでは運転資金も必要です。

top用置換

top用置換2
Page Top